HOME>イチオシ情報>2000年代から行われている新しい治療法

4本の人工歯根でカバーできる

女性

オールオン4は海外の医師が開発した画期的なインプラント治療の1つで、日本でも2000年代から施術を行う歯医者さんが増えてきました。従来のインプラント治療で抜けた歯を多くカバーしたいという場合、何本もの人工歯根を埋め込まなくてはいけません。オールオン4はというと上下の顎に最低4本ずつ土台となる人工歯根を埋入し、前歯から奥歯まで繋がっている人工歯を装着することになります。たった4本の人工歯根で上と下、全ての歯をカバーできるオールオン4は顎の骨の密度が低く、従来のインプラント治療が不可能という人でも施術を受けられる可能性が高いです。新しい施術法ということもあり採用している歯医者さんは、まだまだ少ないようですがインプラントを考えているなら、オールオン4を検討してみてはいかがでしょう。

手術の負担が少ない

診療室

従来のインプラント治療は歯が抜けた部分に対して、1つ人工歯根を埋め込み義歯を装着するという施術を行います。多く歯が抜けてしまっているという人が全てインプラントにするとなると、人工歯根を埋入する回数が増え身体的な負担がかなり大きくなってしまいます。上下4本の人工歯根で全ての歯をカバーできるオールオン4であれば、人工歯根を埋め込む手術の回数が4回で済むため、手術自の負担をかなり軽減することが可能です。

費用が安くなる

歯科治療

インプラントが気にはなっているけれど、費用が高いと聞いて施術を受けることに躊躇しているという人もいるかもしれません。少しでもインプラント治療にかかる費用を抑えたいのであれば、新しい施術法のオールオン4がおすすめです。オールオン4は顎の骨に埋め込む人工歯根の数が少ないため、従来のインプラント治療よりも費用が安くなる傾向にあります。インプラント治療は健康保険が適用されないからこそ、費用を抑えるためにもオールオン4という方法を検討してみてはいかがでしょう。

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